読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シンメンラボ

心理学について記述していきます。

悪用厳禁。返報性の法則は身に付けるべき習慣である。

成功者のほとんどがこの法則に当てはまっている。

 

身近にもこんな方はいませんか?

 

  • 周りからいつも応援される方
  • いつも声をかけられ人が寄って来る方

 

不思議なことは何一つありません。

何故なら、応援される方は応援しているからです。

 

SNSなどでも体験することが可能です。誰かのつぶやきや写真に対していいねなどを付けてみて下さい。

次に自分が投稿した際にはいいねなど貰えるはずです。貰えなければその方はたまたま見ていないだけです。

 

返報性の法則を簡単に説明しますと

 

してもらいたいことをしてあげる

 

そうすることで自分に返って来ますよ。という法則なのです。

 

貰った好意は好意で返したいものですよね。

 

しかし、注意が必要です。

初めから見返りを求めないこと

大概の人はわかりますよね。

(この人……見返り求めてない?)

女性は特に敏感だと思います。自ら墓穴を掘る行為はやめましょう。

 

あくまでも、返報性の法則は頭の片隅に置いておく程度がちょうどいいかと思います。

 

成功者のほとんどが無意識のうちに使っている法則なのです。

 

オートで発動しているのが成功者という事です。

スキルとして使うとどうしてもあらというものが出てきますよね。

気持ちが乗り気じゃないから今日はしない。

このようになってしまっては勿体ないです。

自分に無理をせずに徐々にスキルからオートになるようにしていけたらと僕も思っております。

 

悪用は厳禁という法則ですので真心込めてご使用下さい。

 

 

 

88yuufish.hatenablog.com

 

 

 

明日から使えるレッテルという魔法の心理学

皆さんはレッテルを貼られたことはありますか?

 

  1. 「○○さんは優しい」
  2. 「○○君は気前がいい」
  3. 「○○ちゃんは意地悪だ」

 

レッテルにも正のレッテル負のレッテルがあります。

 

上記で挙げた1と2がレッテルを貼った者に対して利益が生じる正のレッテルです。

反対に、3がレッテルを貼った者に対して損が生じる負のレッテルです。

 

あなたに対してプラスに働く正のレッテルマイナスに働く負のレッテル。

 

なぜレッテルが正になったり負になったりするのか?

 

他人からレッテルを貼られるとその通りに行動してしまうという原理から来ています。

 

もしも、友達に「キミはケチだね」というレッテルを貼られたとします。

ケチという負のレッテルを貼られた貴方はどう思いますか?

「ケチじゃねぇよ」

「じゃあおごって」

「やだよ」

という流れが普通だと思います。

この場合の負のレッテルは貼られた当人は剥がしても剥がさなくてもどちらでも差支えないものになります。

ケチという設定で行けばこれから先お金を使わずに済みます。

負のレッテルを周りの人に貼っているようであれば、明日から正のレッテルに貼りかえる事をオススメします。

 

もしも、正のレッテルを貼られたらどうなるのか。

「○○は、優しいね」

友達にこのように正のレッテルを貼られたら嬉しいですよね?

「いやいや、優しくなんかないですよ」

腰を低くしても内心は嬉しいはずです。

正のレッテル剥がしたいですか?

剥がしたくないですよね?

せっかく人が貼ってくれた正のレッテルを剥がすのはもったいないですよね。

剥がす方法は正のレッテルと逆の行動をとること。もしくは、何もしないこと。剥がさない方法はレッテル通りに行動するということ。

優しいと言ってくれた友達を裏切りたくないですよね。

 

しくじり先生中田敦彦さんが紹介したアメリカの16代大統領リンカーン

そのお嫁さんメアリーのお話がとても参考になると思ったので紹介致します。

 

メアリーはとても裕福でパティ―に行けば自分が主役。掃除洗濯は生まれてから一度もしたことがないという超セレブ。

彼女は言いました。

 

「私は大統領になる男と結婚する」

 

ワンピースで言うところの「海賊王に俺はなる」と同じですね。

ここでのポイントは、”大統領になる男”

つまり大統領と結婚するわけではなくいずれ大統領になる男と結婚すると言っていたのです。

しかも、私は大統領になる男と結婚すると公言していました。セレブの発言力はすごいですよね。

 

優秀な将来大統領候補ダグラスという男を振ってリンカーンを選んだメアリー。

当時リンカーンはあまりぱっとしない議員だったそうです。

メアリーはリンカーンと付き合うなり電撃結婚

の予定でしたが……まさかのリンカーンが逃亡。その間も議員活動はしておりました。

その逃亡が何と二年間。

逃亡生活にも終止符が訪れます。とある友人に呼ばれ食事会に参加したリンカーンはメアリーと再会しすぐに結婚しました。

 

メアリーの発言を思い出してください。

 

「私は大統領になる男と結婚する」

 

メアリーと結婚したリンカーンはとてつもないレッテルを貼られた結果、見事大統領になることができました。

 

流石に大統領になる男を見つけるのは直感だけでは不可能ですよね。

リンカーンもとてつもないレッテルを貼られるのを避けて二年間も逃亡したのかもしれません。

 

まるで魔法みたいにレッテルは強烈に作用するのです。

 

明日から周りの人に正のレッテルを貼ってみてはどうでしょうか。

 

はじめまして!! 

自己紹介

真面目とサボリ魔の二面性をもったタリム(ここでの呼び名)です。

皆さんご存知のメンタリズムから頂きました。

ブログ名も心理学とメンタリズムから頂きました!!

心メン、シンメンです。

特技、分かりません。

苦手なことやものは、パッと思いつきます。

  • 英語、国語、社会(理数系ですと言いたいところですが、数系です)
  • 長距離のランニング(300m以上はもはや長距離でしょ)
  • グリーンピース(クリーミーな青臭さ……処理しきれません)
  • 黒板を爪d(あっ、もう書いてるだけで無理)
  • ゲテモノ(見た目があれだともう無理です)

 

このブログでこれから書いてみたいこと

もちろん、心理学について書いていきたいと思っています。

 

別ブログですが、多趣味LIFEというブログも書いております。

ここでは明かされない私生活の全貌があらわに……なっているかもしれません。

 

心理学に興味を持ち始めたのは高校生の頃になります。高校入学してから約一年間クラスに馴染めなかった僕ですが、周りの目が気になりすぎて心理学を勉強し始めました。

 

めちゃめちゃ心理学使えますという状態にはなっていませんが、ただただ興味があるので今も面白そうな本があるとついつい買ってしまいます。

 

例え、心理学が使えなくても話のネタにはなるので損はないかと思います。

 

相手の心理状態が何となく分かる程度がちょうどいいような気がします。

 

最近の悩みとしては、相手の声色で内面が伝わって来ることです。朝の挨拶の段階で(この人、僕のこと嫌ってる)なんてわかったらそれだけでちょっと鬱になります(笑)

 

挨拶は毎日することなので、毎日「お前嫌いだよ~」って言われている気分です(笑)

 

僕がその人のイライラスイッチを押したことに間違いないと思いますが皆さん嘘でも明るく挨拶しましょうね!

 

僕は自分の事をそこそこ感情の浮き沈みが激しい人間だと思っております。

 

そんな自分を守るために心理学を学んでいましたが、どうなんですかね?

 

知識はそこら辺にいる小学生よりは付いたと思うのでいよいよ実践の時ですかね?

 

インプットしたければアウトプットしろと教えて下さった師匠に従いブログに綴っていきたいと思います。

 

これからよろしくお願いします(^^♪

 

勝手に弟子入りしました。私の師匠です(笑)